なんで花キュー園なの・・・から始まって今、7年目を迎えました。
ずっこけながらの6年間でしたがみなさんのおかげで続ける事が 出来て感謝の日々です。
開園は、事故で次男を亡くした事がきっかけでした。
子供への愛おしさ、大切さ、自分の命である事を思い知らされたのです。
子供達の笑い声、泣き声、かけ回る姿、そんな中で暮らしたい それだけであまりなにも考えずに始めた花キュー園です。
花キューの花は、次男の親友の名前の一字をもらい、キューは、次男のニックネームそれを
包む園で花キュー園です。
・・・可愛い子供達の中で生きたい、 暮らしたい。
その一念で、花キュー園が生まれました。
少しづつ園児も増え毎日にぎやかな声に包まれて幸福な日々を送っています。
私と先生方で、大切なお子様を責任をもって大事にお預かりいたします。
お父さん、お母さん方へ

花キュー園では英語公文も確かにしていますが、本来の目的は 託児所です。
子供の気持ちを豊かに育てるためにはじめた無料行事です。
子供の集中力は20分が限度です。お迎えを笑顔で待っている子供達が 寂しさを紛らわせることができ、かつお母さんにも喜んでいただけるそれ
がたまたま英語教室だったということをご理解ください。

お母さんと離れて子供たちは自分なりに懸命に耐えています。少しでも 子供たちの負担を軽減できるよう、職員も努力していますのでお母さん、
お父さんもお願いします。子供達の世話に手をかけてあげたいのです。
その為のご提案をさせていただいているのが、 園便りの中の“お願い”なんです 。 |