子ども達の主体性・自主性が大活躍


まだ、明けきらない梅雨空を見ながら、外遊びをするかしないかの決断が中々難しい昨今の昨日楽しいことがありました。

2歳児さんと以上児さん・さあ公園へ行こうと準備をしていると、お天道様からぽつぽつと・・

ええっ・・・・行かれんじゃん・・・(*´ω`*)と子ども達・・

じゃあプールに氷を入れて氷遊びをしようと提案・

小さいプールに氷を入れました。みんな我先に氷で遊んでいます。

そのうち2歳のH君がプールの中に入りました。

それを見ていた2歳のH君もあっと言う間にプールの中へぽちゃん・・自分で笑いながらか体に水をかけてます。

スモックを着て靴も履いて公園お出かけ仕様のまま・・

そうこうするうちに、みんなが着のみ着のままでみんなが入ってしまい・・大喜び

楽しそうな笑い声・あれよあれよという間にこんなことになりました。

氷とプールで子ども達が遊びを展開していく・・主体性・

この流れを誰も止めることが出来ませんでした。

無論止める気もなかったけど、あまりにも楽しそうなので・・

上から下まで、びちょびちょの子ども達・・・楽しいことの後にはびちょびちょになった衣類が

山ほど・・これを片付けるのが一仕事ありました。

何が大変か・・パンツ・シャツ・Tシャツ・スモック・ズボン・名前の無いのが数枚・・

やはり名前は消えないものできちんと書いてよお・・・と思ってしまいました。

子どもは大喜びだったので良かったけれど・・急な展開だったので、私達側の用意が出来ていなかったのが

一番の反省点でした。

それにしても楽しんで貰って良かった。

大洗濯の持ち帰りと楽しかったお話をいっぱい昨日は保護者の方としたのではないかと私たちもほっこりとしました。

子ども達がそれぞれ楽しい方に遊びを広げて行ってることが素敵だなと思えました。

大満足の一日でした。

さあ・・次は・・ちょっと遠い公園に足を伸ばしてみようかな・

 

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